まるや
  • まるやのこと

  • まるやの「まる」は、店主が小さい頃から好きな形。好きなものの象徴として屋号に付けました。

    まるやには「お茶と工芸」をベースに、店主が好きという基準で選んだものが並びます。一期一会の古物など、中には用途が分からないものや、いつどこで作られたのか分からないものもあります。好きを基準に選んだものが、他の方の好きと合えば嬉しく思います。

    店主の経歴は主に「世界のお茶」と「日本の工芸」にあります。お茶にまつわる茶器や室礼など、お茶の持つ包容力や楽しさ、そして味や香りの奥深さが好きです。
    経験と個人的な好みを重ねながら、まるやの「お茶と工芸」をお伝えしていきます。

  • 細萱 久美 Kumi Hosogaya

  • 東京都武蔵野市出身。
    お茶専門商社「日本緑茶センター株式会社」にて販促と商品企画、飲食事業のメニュー開発などを10年余り勤めた後、日本の工芸の製造・小売・卸などを行う創業300周年の奈良の老舗「株式会社中川政七商店」にて商品開発、商品仕入、店舗開発などのブランディングに関わる。同社が進めるコンサルティング事業にも参加。2018年7月中川政七商店退職後、屋号「まるや」にて奈良と東京を拠点に活動中。著書「函と館」(平凡社)を出版。メディア「さんち~工芸と探訪~」と、食通のための月刊誌「味の手帖」にて連載中。 日本茶アドバイザーを取得