
価格:¥14,520 (税込)
<素材> 耐熱ガラス
<サイズ>
・茶杯 口径約90高さ55mm
・皿 直径約105mm高さ22mm
・蓋をした状態 高さ約80mm
<容量> 満水で約140ml 適量で約90ml
<重さ> 約240g
<備考> 一つ一つ手づくりのため形やサイズには若干の個体差があります。小さな気泡や手吹製造時特有の疵痕があります。使用に支障のない小さな傷がある場合がありますがご了承ください。底に小さく「T」の刻印あり
涼しげでもあり、温かみも感じる吹きガラスの蓋碗です。素材の色味や、手仕事を感じる揺らぎによるものでしょうか。
作り手は、京都の自然豊かな京丹波町に工房を構えているガラス作家の鳥本雄介さん。晴耕社ガラス工房にて荒川尚也氏に師事した後、2015年に独立し、由弥さんと共にご夫婦で「とりもと硝子店」を開窯されました。
一言で「硝子」と言っても、実は10数種類にも及ぶ硝子原材料が独自で配合されているというから驚き。不純物を取り除いてその上で初めて表現される透明色です。
開いていく茶葉の様子が良く見えるのが魅力の硝子の蓋碗。特に緑茶や芽を使ったお茶などを入れると、可憐な茶の姿が楽しめます。
硝子は茶杯と蓋の合わせが滑りやすいことがありますが、この蓋碗はバランスが良いのか滑りにくく使いやすいと思います。蓋のつまみに指が引っかかる凹みがあるのも持ちやすい理由の一つ。
受け皿は小皿としても活用してください。